GI値が低い食べ物を取る

GI値が低い食べ物を取る

ダイエットに関連する要素としてGI値というものがあります。
このGI値とはグリセミック指数の略で血糖値の上昇スピードを
数値で表したものになります。

 

食事を取った後、血糖値が急上昇してしまうと、それによって
インシュリンが分泌されていきます。インシュリンは肥満細胞に
糖をたくわえてくという動きをするため、肥満に繋がります。

 

GI値が低い食べ物を食べていれば、血糖値が上がらず、
肥満にも繋がりにくいということになるのです。

 

ただ単純に食べる量に関連するわけではなく、その食べ物の
GI値というのが肥満に関係してくるということです。

 

この低GI値の食品として存在するのが「えん麦」なのです。
GI値はわずか50しかありません。
※食パンは90、白米は85もあります。

 

えん麦を取ることによってお腹も膨れますし、肥満になる
要素も少ないということになります。

 

粉末ですので、他の食品と混ぜるだけで取ることが
できますし、味も麦ですので、苦手な人が少ないのではと
思います。
ダイエットとして無理やり食事を抜いたり、特定のものしか
食べないというような苦しい思いをする必要はありません。
やることが苦しいダイエットは続けられなく、結果意味がなかった
ということになります。

 

このえん麦を利用する方法だと、この商品自体を気にいって
長く続けられるし身体も健康を保てるというようなことに
なるかと思います。
健康的に痩せたいと考えている方は是非試してみては
いかがでしょうか。

 


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